2004年6月〜7月  姉妹で行った初めてのバリ・・・ 
夜中にサヌールにあるバリハイアットホテルに着き、
二人で乾杯!
カンパリソーダーはほろ苦かった・・・
朝食はバイキングでした。
朝から食べまくっているのはどうやら日本人だけ?
左上のパンケーキは毎朝食に3枚ずつ食べました。
ホテルのベランダから中庭を見ています。
ホテルの敷地内とは思えない広さでした。

買い付けはおもしろく、大変なものでした。
バサールです。
「リュックは危険だから」と言われ、前に抱えて
歩いています。スリも怖いけど車が怖かった・・・
商品でいっぱい。掘り出し物はあるかな?

通りで見かける大きな木はまるで
精霊が宿っているかのようです。
アタの村、ツゥンガナンまで来ました。
燻した匂いがなんとなく疲れを癒してくれました。
一緒に買い付けをした友人です。
左からバッスルさん、麻子さん、私(姉)です。

ナシチャンプルを注文。
店の中庭で食べたのですが、テーブルの上にある
キャンドルではお皿の中の料理があまり見えず
ガシガシ食べました。ピーマンだと思って食べたら
唐辛子で食後もずっと口の中は痛かったです。
その後すぐ、お腹の具合が悪くなり・・・
レストランからホテルまで間に合って良かったです。
でも、ベッドに倒れこみました。
この後、数回おトイレに。。。
辛い物が苦手な人は要注意なんだそうです。
先に言ってくれ〜
トホホ
買い付けた商品を5人がかりで梱包し終わり、
くつろぎの一時です。
大理石が気持ちよかったです。

仕事を終えくたくたなのに、登ってみましたが
つるつるしていて上がって行きませんでした。
端に見えるのはバッスルさん。私が落ちないように
見守ってくれていました。バリの人はとっても
優しいですよ。
家の中を撮らしてもらいました。
平屋ですよ。東京では贅沢なのになぁ。
開放的でホテルのようでした。
日本ではちょっと無理ですね。
フリーの出発前日はビーチに。
外国人女性に荷物を見ててくれとか、
タトゥーしないかとか、バナナンボートに乗らないか
とか、写真を撮ってあげるよと言って
なかなか離れてくれない日本人男性とか
全然ゆっくりできませんでした。

実はこの状態でも日本人男性はまだいたんです。 バナナボートを初体験しました。
時間になっても岸に帰ろうとしてくれないんです。
なぜ?かって。私達の運動神経が良く
なかなか振り落とされなかったからです。
ここの海は沖縄の方が綺麗でした。
ホテルの中にも沢山の石像がいっぱい。

記念に”パチリ”
この高さ、実は180cmくらい上にあって結構
怖かったです。
旅行会社の方を待ちながらのホテルでの夕食。
頼んだのはサテ。
う〜ん、美味しかった。
妹はバリにいる間、
これしか食べなかったんじゃないかな・・・
さようなら、ナシゴレン

2005年8月  妹がプライベートで行ったバリ・・・買い付けももちろんしました。 
約8時間のフライトと車で40分くらいかな、
やっとホテルに着いたときにはぐったりでした。

ホテルはヌサドゥアのコンラッド。
新しくきれいでとても優雅な時間が過ごせます。
今日はとりあえずプランナーの人に
寺院などを案内してもらうので早起きして
朝食に行きます。プールを撮ってみました。
あー早くこのプールで泳ぎたいけど
帰ってからのお楽しみ

朝食はバイキング。パンがとってもおいしかった。 プランナースシラさんの到着をロビーで待っています。
日差しの強いバリでサングラスは欠かせません。
まずはランチに。ARMA美術館の横のレストラン。
とても静かで優雅な一時。

まずはスープ。 メインはこちら。
ナシチャンプルです。
食後にコーヒー。
バリコピはおいしのですよ。

それでは美術館に。入り口にはこんな石像が。
ばりのいたるところにあって
ちょっと持って帰りたくなるほどです。
写真ではわかりにくいですが、
とっても大きい建物で圧倒されました。
いたる所に自然がいっぱい

こちらも石でできていて繊細な素敵な彫り物です。
気が遠くなるような作業だったでしょう。
お次はマンダラ・ウィサタ・ウェナラ・ワナへ。
オナガザルが250匹くらい住んでいる森。
ものすごい近くでお猿さんが見れます。
ほーらかわいいでしょ
そしてここはアーティストたちがそろうとこ。
バリアートはエキゾチックで、素敵ですよ。

続いて寺院へ。もっと大きいのを想像してました。
なんか裏があるに違いない・・・
お祭りの準備で大忙しのようであまり
歓迎ムードではなかったです。
バリはお祭りが多いんですよね。。。
さーて疲れたので部屋においてある
バリコピでホッと一息。
飲んだらプールにむかいます!
わーいきれいでしょって自慢してみたものの
もう暗くて何も見えません。

プールはこんな感じです。とっても幻想的でした。
何時でも入っていいし、1Fのお部屋の人は
窓を開けると目の前にプールが流れているので
そのまま入れるようになっているんです。
さすがコンラッド。
ホテル内のレストランにて。
このホテルは日本語がしゃべれる人は
あまり多くないようでした。
でも笑顔のたえない素敵な人材ばかりでした。
イタリアンです。ペンネとピザを頼みました。
インドネシアのビール(ビンタン)がまたうまい。
お料理も味がしっかりしてて
日本で食べるイタリアンよりひょっとしたら
おいしいかも。ペンネは少し味が薄めで、
でもお皿に盛られて出された
塩をかけて食べると本当においしい。
バリに行った際には塩を是非食べて欲しいです。

誰も使ってなかったので命を演じてみました。
さて2日目の夜はこれで終了。
喋りに夢中でそんな余裕はなかったというか
首から下げているカメラの存在すら忘れていました。
本当に素人ですいません。でもきっと次回は
バリの素敵な空間を伝えられたらと思っております。。

2006年6月  姉とBOYと友人と・・・


最寄り駅を7時45分の電車に乗る予定が、起きたのが7時10分。駅まで歩いて15分。それはそれは大変な出だしとなりました・・・
成田空港へ行く途中の電車の中。私は効きすぎたクーラーのお陰でお腹が”ピー”状態。下車する駅までまだ20分はある。
成田に近づくほど駅と駅の間隔は長いし、降りても次の電車はなかなかこないしどうしようと、待ち合わせの友達と家族と妹にメール。意味無いのになぜかメール。
すると妹から「すぐ降りな」の一言で成田駅を下車。結局結果はそれで良かったです。第一ターミナルだからまだ2駅もあったので。。。
成田での手続きに1時間、朝食を食べる余裕も残っていて一安心。
そでは行って参りまーす。
シンガポール航空の機内食。
美味しかったです。特に子供用が・・・
飛行機で飽きないために持参したアニマル模様の
折り紙で熱心に作成中。
私は途中で断念。
シンガポール空港にて乗り継ぎ。
子供にも気晴らしを。
3カ国の子供達が遊んでました。

ホテル内のプール。
今回はクタにあるヴィラリシホテル。
ホテルの廊下。日差しが差し込みとても
綺麗でした。安心して泊まれますよ。
ドライヤーは無料で貸してくれます。
石鹸、シャンプーリンスはありましたが、
持参したほうが良いでしょう。
でも目の前にコンビにがあったけど
そこに売っているかはわかりません。
二日目、外出から戻ると綺麗にベッドメイキング
されていました。

屋上にあった施設はマッサージをしてくれる所。
お客様がいないときは、スタッフが寝ています。
気温は27.0℃。暑いからプールに入ったのですが、
めちゃくちゃ寒かったです。入っているのは子供用の
浅い所。隣は170cmくらの深さで足は付きません
でした。
毎日、友達と2本ずつは飲んでた
”ビンタン”。
バリで辛い物を食べてダイエットする予定でしたが
やっぱり無理でした。だって美味しいんだもん。

トゥグナガの滝。
以前はここでバンジージャンプをやっていたそうです。
水量が減って止めたとか。。。
シルバー製品を作っているところです。
バリは器用な人がいっぱいいます。
ピアスを買わされました。高いのはわっかいたのですが
根負けです。
あまり天気はよくなっかのですが、日本の昔を
思い出させます。私っていつの時代の人?
車を止めて写真を撮ったら駐車代を取られました。

ジンバランにてサンセットディナーを満喫。
ホテルまで無料の送迎があったのですが、来たのは
ロン毛で、真っ黒なサングラスを掛け、車は白の
ヤン車。「え〜大丈夫なの」と思っていたら、
レストランの従業員でした。
エビを焼いたのとホワイトフィッシュを焼いたのを
頼みました。物売りがお皿の上に向かって
おもちゃのライトを散らつかせ、食事とおしゃべりに
集中できませんでした。。。
その後は、演奏が勝手に始まり無視できない私は
Rp1000をチップに。すると「Big Money」と大喜び。
それしか小さいのが無かったんです。
Boyを可愛がってくれたマデさん。

ジェンガラ・ケラミックの本店。
新婚生活品を揃えに来てる日本人の家族がいました。
さすがジェンガラは人気がありますね。
ファーストフードを食べました。
両方ともポテト。左はお馴染みですよね。
右はポテトを練って絞ったものらしい。
今回の買い付けを共にしていただいたケポさん。
日本人の奥さんをがいらしゃって、とても日本語が
上手でした。Boyの面倒まで見ていただき
本当に助かりました。

ミィゴレン。 ナシゴレン。 ブラックライスプディング。
これは失敗。私の口には合いませんでした。残念!
ライスとバナナが入ってました。日本のお汁粉の
ようなデザートでした。
交差点に必ずあるという石像は交通安全の守り神。 スーパーで購入した香辛料の数々。
中央上のペイスト状のカレーを使って作ったカレーは
すんごく美味しかったです。
Boyが熱を出した時に、バリの病院でもらった薬。
瓶に入ったその液体はどろりとしたピンクや
カルピスのようでした。かなりまずいらしく
口に入れた瞬間水をがぶ飲み。
まずいのを覚えてしまった後は、少しでも飲むのを
遅らせようと必死になっていました。
蚊に刺されたりしたので心配しましたが
結局ただの風邪でしたが、39.0℃の熱が下がる
のに5日かかりました。

帰って来て最初に食べた物。

2006年11月  姉だけで・・・行っちゃった


来年の春頃に買い付けを予定していたんだけど、休業中で時間に少し余裕があったので、一人で行って来ちゃいました。
しかも、一人旅が初にバリ島!私もびっくり気が付いたら機内だった・・・みたいなぁ
前回の二の舞にならないように、2日前には腸をすっきりさせておいてなんて考えていたのですが緊張でそれどころではありませんでしたよ。
飛行機では快適なフライト。直行便だったので夕方にはバリ入り。二日目から買い付け開始。そして3日間があっという間に過ぎ、最終日は少し撮影をし、レギャンを
プラプラランチ。今回の旅でかわゆい男の子を二人見つけました。今度行ったときにもそこにいるかな・・・年なんか尋ねたりして(ははは)おばさんだわ!
飛行機での必需品。長旅は靴を脱いでリラックス。
ただし、足のニオイにはご注意を
今回泊まったのはレギャンビレッジ。
自分で3階がいいと言ってここにしたのですが、
シャワーはだいたい水でしたね。文句も言わず
ひたすら我慢!というよりそういうの言えない私。
ベッドはきれいでした。
部屋のドアノブは、ちょっと力を入れたら壊れそう。

朝食はさっぱりとフルーツを コーヒーにオレンジ。お腹ちゃぽちゃぽ。 ホテル内のレストラン。

部屋のベランダから撮影しました。
中庭は手入れが行き届いていて綺麗。
本館へ向かう途中の道。 中庭から客室を見上げて。
離れも素敵でいsた。 素敵な人とゆっくりと過ごした〜い ホテルのプール。
白身魚に辛いソースがかかっていて美味しかった。 アタで有名なトゥガナン村。 やっぱり一度はナシゴレン。

塩を作ってます。
ミネラルが豊富で甘みのある塩です。
車窓から バリのケンタッキーはパンだけではなく
ライスもあります。

お祭りの準備をしていました。 最終日、荷物の整理。
空港で重たすぎてしまい、16000円も取られて
しまいました。
何本飲んだかな。。。
またお世話になります。


2008年1月  姉だけで・・・いつもそれは突然に


いつも計画性のない私、まぁ姉さんでございます。急で、旅行会社を4・5ヶ所電話し、やっと乗せてもらいました。
今回もお腹の調子は・・・緊張していないつもりでも身体は正直です。
行きの飛行機の中、隣の外国人の方は私より先に席に着いていて靴を脱ぎ、すでにお寛ぎ。その方の足が臭いのなんの、持参したマスクをかけ眠りたくても眠れない
くらい。反対側の女性が「足臭いんだよね」と私のほうをみているではないですか。確かに私も靴を脱いでスリッパですが、私じゃない!と言いたかった。
買い付けは朝か夜までびっちり。数年ぶりに会った麻子さんとは夜もお酒を飲みながら語り楽しい一時。でも部屋に戻れば仕事仕事。でもまたビール、みたいな。。。
帰りの飛行機は死ぬかと思いました。悪天候で揺れる落ちる(?)。恐怖から嘔吐しました。恥ずかしいけど事実です。飛行機は苦手です。
今回泊まったのは14ローズビーチホテル。
バリバリ日本語話せるスタッフ。
ウェルカムフラワーが旅の疲れを癒してくれます。 こういう窓って憧れちゃうな。
この部屋で数日を一人で過ごしたのですが、
一人だと独り言が多くなる。

リゾートマンションを建設中です。
ほとんどが完売だとか。日本人も多いと聞きました。
値段も日本とあまり変わらない価格らしい。
すっきりとした廊下。
私はこういうのが好きです。
プールサイドのテーブルにはさすがに
座れませんでした。誰かいたら座れるかな・・・

朝食がなかなか出てこなくて暇だったからパチリ。
「早いですね〜」「そうですか???」
何でかなと思ったら、日本時間より1時間遅いのに
1時間早めてしまったので、合計2時間も早く朝食に
行ってしまったわけです。
8時半のつもりが6時半だったってこと。
またおっちょこちょいやっちゃった。
隣のテーブルに座った日本人男性が
「一人ですか?」と話しかけてきた。
埼玉に住んでいて、池袋で働いているとか。
こういった出会いもまた旅の楽しみ。

普通のラーメンではなく、つけ麺でもなくかけ麺。 前回食べた、白身魚のフライにソースかける
食べ物を頼んだのに、そのまんま出てきた。
たくさん並んでいるお料理を選んで乗せてもらう。
頼みすぎて夜までお腹一杯でした。

とにかく緑がきれいで輝いています。 つるが絡み合って強い日差しから守ってくれています。 町並み。意外と車とバイクが多く、繁華街では
空気は汚れているでしょうね。。。

かわいいお店がず〜と並んでいます。 路地大好き。 とにかく緑がきれいで輝いています。

アクセサリー屋さん。
お店の奥では、床に寝ている店員さんが
いたりします。そして、お客さんが来ても一人が接客
すれば、他の人たちはまだ寝てたりします。
一軒一軒見て行きたいのですが、本当にたくさん
あって見切れません。歩道がもう少し整備
されているといいのですがね。
若い男性がせっせと作業しています。
このあたりは竹で有名な村。

いろいろお世話になりました。
また宜しくお願いいたします。
帰りの空港で最後の食事をひとり堪能。
その後大変なことになるわけですが・・・